photo by Hiroyuki Miura
BAZAR 『@待合室』
概要 : 2人の体と24個のボールのコンポジション。待ち合うことをコンセプトに作られた50分間のユニゾン ダンス・ランドスケープ・ジャグリング。
人と人・物と物・物と人の間で、見えているけど見えない対話が無数に行われています。人体もまた物であり、物にもまた人格があるようです。私が待つことを心から楽しむと、物もまた私を待っていてくれるような気がします。「待ち / 合う」ことが豊かな時間になると仮定し、二人の身体と白い玉たちが、互いに互いを待ち合う様子を展示します。
タイトル:@待合室
演出・音楽:山村佑理
共同振付・出演 : 山村佑理、安達香澄
照明・音響:市松
企画・運営:中央線芸術祭実行員会
中央線芸術祭 2025 クロージングプログラム「物体と人物と、」にて上演

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